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酒のデータボックス
酒と健康
◆結果のポイント
(1) 休肝日を作る人 62%
(2) 健康によいと言われる酒を飲むように心がけている人
45%
(3) 同じ酒ならカロリーの低いほうを選ぶ人 56%(女性では72%)
(4) 健康にいいイメージのお酒は赤ワイン 68%
(5) 日本酒に美肌効果がある」の認知率 47%(女性では60%)
(6) 「乙類焼酎は血栓を溶かす働きがある」の認知率 25%(男性では30%)
(7) ここ二〜三年で健康への関心が高くなった人 74%
(8) ふだん気にしている健康状態のトップ  
  は肥満 56%
  二番が体脂肪 49%
  三番がストレス 43%
お酒を飲むことと健康に関する意識はどのようになっているのか、今回はインターネットで調査を実施した。調査時期は五月六日〜一五日で、回答者数は五六三。性別比率は男性六割に対して女性が四割。年代が低いほど女性が多く、高年齢層になるほど男性が多くなるということを留意しておく必要がある。
詳細は調査概要を参照のこと
【調査概要】
対象者: 週一回以上自宅でお酒を飲む成人
対象地域:日本全域
調査方法:インターネットを利用した自記入式アンケート調査
サンプル数:五六三(詳細は下記のとおり)
同じ酒ならカロリーの低いほうを選ぶ
お酒を飲まない日を週に一〜二日「作る」人は四五%で、「まあ作る」一七%を含める
と六二%になる。男性の「作る」が三六%に比べ、女性は五八%に達している。また年代が低いほど飲まない日を作っている (図表1)。
健康によいと言われるお酒を飲むように「心がけている」(「心がけている」+「まあ
心がけている」)は四五%で、「心がけていない」(「あまり心がけていない」+「心がけていない」)の二九%を上回っている。「心がけている」のは高年齢層がやや高いが、大きな差は見られない(図表2)。
同じ酒ならカロリーの低いほうを「選ぶ」人は二五%、「ときどき選ぶ」三一%で、合
計五六%が選んでいる。女性は「選ぶ」三三%、「ときどき選ぶ」三九%で、合計七
二%。男性(両者合計四五%)よりカロリーに対しての関心が高いことが確認できる。年代別では二〇代がもっとも高いが、三〇代以上はほとんど差は見られない(図表3)。
お酒は食べながら飲むように「心がけている」人は五六%、「まあ心がけている」二七%で、合計八三%で非常に高い(図表4)

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