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酒のデータボックス
酒と健康
1. 健康への関心と行動
(1)健康への関心は極めて高い
・「健康」への関心は、「非常に関心がある」と「まあ関心がある」を合わせると、8割を超えており、関心が高いことが分かる
・自分自身の健康については、「健康である」とする人が7割を超えている
(2)食事と睡眠が健康の基本
  ・健康状態を図るバロメーターとして「食事がおいしい(76%)」「ぐっすり眠れる(70%)」「健康診断で異常値がない(59%)」「生活習慣病がない(57%)」「お酒が楽しく飲める(51%)」「ストレスがない(50%)」「体に倦怠感がない(49%)」が半数を超えて認識されている
・食事や睡眠、楽しい飲酒といった日常の寝食が健康状態を自己判断する目安になっている
・健康のために心がけていることでも「1日3食(74%)」「十分な睡眠(66%)」「バランスのよい食事(65%)「規則正しい生活(60%)」などが上位にあげられ、普段の生活においても健康に配慮する意識が高いことが分かる
(3)最も気にかけられているのは、「肥満」
  ・男性、女性とも、ふだん気にかけていることのトップは、「肥満(58%)」である
・特に、女性では、肥満に次いで「体脂肪(45%)」もあげられている    
・性別にみると、男性では「肝機能障害(35%)」 「糖尿病(34%)」が女性に比べ高くなっている
また、女性では「骨粗しょう症(38%)」 「貧血(36%)」「更年期傷害(23%)」が、男性に比べ高くなっている

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