時代や文化とリンクしたお酒に関する旬の情報サイト
酒文化研究所ホームページ
会社概要酒文化の会メールマガジンContact UsTOP
イベント情報酒と文化コラム酒文研おすすめのお店酒文化論稿集酒飲みのミカタ特ダネ
海外の酒めぐり日本各地の酒文化見学できる工場・ミュージアム酒のデータボックスアジア酒街道を行くリンク集

イベントカレンダー

通年・長期イベント

酒文化研究所のイベント

酒文化フォーラム
お酒にまつわるイベント情報
Pick Upイベント
  結果発表>>
  近年、日本酒のカップ容器への注目が高まっています。このことは日本酒の新しい飲酒シーンの登場ということにもつながり、歓迎すべきことと考えております。弊社では、カップ酒の新規需要創造とよりおいしいカップ酒の登場を願い「日本酒チャンピオンズ・カップ」を開催することといたしました。蔵元のみなさまのふるってのご参加をお待ちしております。
目 的
1. 全国にあるおいしいカップ酒を発掘する(優良なカップ酒の開発を促す)
2. おいしい普通酒への気づきを与える (ローカル文化の再発見)
3. カップ酒の売場拡大を図る (品揃えと売場づくりの見直し)
4. メーカーに顧客コミュニケーション重視を意識づける
(ブランドづくりやデザインの重点強化)
実施日程
1.一次審査の実施と結果発表
  審査 10月12日〜10月14日 
発表 10月20日(酒文化研究所ホームページに掲載。参加社へは郵便通知)
2.二次審査と表彰パーティ
  会場 日本外国特派員協会・バンケットルーム(東京・有楽町)
日時 11月6日(日) 13:00〜17:00
対象商品と審査方法
1. 対象商品は200ml以下のカップ容器入りの清酒とする
《カップ容器の定義》
直接飲むことが前提の容器でガラス・アルミ・紙などの素材は問わない。
* 市販されているものか、年内に発売を予定しているものに限る
* にごり酒/樽酒/スパークリングタイプなど、著しく特殊な風味のものは除く。
2. 審査方法 専門家による官能評価(一次審査)と一般投票(二次審査)
3. 審査はふたつのカテゴリーに分けて行う。両方合計400アイテムを上限とする。
カテゴリー1 (純米酒・吟醸酒・純米吟醸酒)
カテゴリー2 (カテゴリー1以外のもの)
 
審査の詳細内容
一次審査の内容
1.審査基準
  「外観」「香り」「味」「香味の調和」などを総合評価し、各項目について3〜7点満点で採点。尚、評価は酒質に加え「飲んでおいしい容器の形状」も考慮
2.集計方法
  全員の評点から最高点と最低点をはずした合計で得点を計算
3.試飲条件
  (1)容器のまま18℃〜20℃でブラインド試飲
(2)1日に150点〜200点を鑑評。3日間で審査
4.審査員
  石川雄章氏(社団法人日本醸造協会副会長)
北本勝ひこ氏(東京大学農学部教授)
君嶋哲至氏(横浜君嶋屋店主)
佐川浩昭氏(千葉県酒造組合技術顧問)
高橋利郎氏(日本洋酒輸入協会専務理事)
戸塚昭氏(感性科学研究所主宰)
松崎晴雄氏(日本酒ジャーナリスト)
渡辺正平氏(山梨県酒造組合事務局長)
5.合格ライン
  両カテゴリーとも最大で上位2割(合計で40点以内)
6.合格称号
  日本酒チャンピオンズ・カップ2005ベストカップ賞
一次審査結果発表>>
二次審査の内容
1.審査員
  公募で有料参加する成人男女200人(申込み多数の場合は抽選)
一般審査員募集のご案内>>
2.審査方法
  カテゴリーごとに以下の観点から1点ずつ3点を投票
一番おいしいと思うもの(香味的評価)
一番カッコいいと思うもの(パッケージデザイン評価)
旅行の移動中もっとも飲みたいと思うもの
*該当なし、および重複選択もあり
3.審査条件
 
(1) 試飲温度は18℃〜20℃にコントロール
(2) 個々に試飲グラスをもち、720ml瓶から注いで試飲
(3) デザイン評価のためにカップ酒を一緒に展示(オープン試飲)
4.部門賞とグランプリの選出
  ベストカップ商品の中からカテゴリー毎の部門賞とグランプリを選出
部門賞:カテゴリー毎に各部門の最多票を得たもの
・ デリシャス賞(おいしいものの得票数)
・ デザイン賞(かっこいいものの得票数)
・ トラベル賞(旅行の移動中に飲みたいものの得票数)
グランプリ 
総得票に、部門賞のボーナス10点を加え、最高得点のもの。
同点の場合はデリシャス部門、デザイン部門、トラベル部門の順に得票 の多いもの。