時代や文化とリンクしたお酒に関する旬の情報サイト
酒文化研究所ホームページ
会社概要酒文化の会メールマガジンContact UsTOP
イベント情報酒と文化コラム酒文研おすすめのお店酒文化論稿集酒飲みのミカタ特ダネ
海外の酒めぐり日本各地の酒文化見学できる工場・ミュージアム酒のデータボックスアジア酒街道を行くリンク集

イベントカレンダー

通年・長期イベント

酒文化研究所のイベント

酒文化フォーラム
お酒にまつわるイベント情報
Pick Upイベント
<<一般審査員募集のご案内 グランプリ発表>>
日本酒チャンピオンズ・カップ2006
カップ酒人気の定着と市販商品の品質アップを狙い、今年も日本酒チャンピオンズ・カップを開催いた します。ぜひ、エントリーをご検討ください。募集・審査の概要は以下のとおりです。
対象商品
2006年9月30日時点で市販されているカップ容器(ガラス・缶・紙・ペット含む)入り 清酒で、容量が200ml以下のものを、次の3つのカテゴリーで募集する(先着)。
1. カテゴリー1:純米酒・吟醸酒(純米吟醸酒含む) 定数180点
2. カテゴリー2:本醸造酒・普通酒 定数180点
3. カテゴリー3:樽酒・にごり酒 定数 50点
  *ただしエントリー数は一社につき合計3点までとする。
審査方法
専門家による一次審査と消費者による二次審査の2段階で審査。
1.一次審査
  7名の清酒官能評価の専門家による目隠しプロファイル法審査(総合評価7段階)。
評価は、「吟醸酒として」「純米酒として」「山廃仕込みとして」などスペックによる特長が出ているかどうかを考慮して採点する。
総合評価が一定レベル以上のものに「グッドカップ賞」を授与。
《二次審査進出酒の選定》
カテゴリー1と2のグッドカップ賞受賞酒のなかから、7つの地域ブロックごとにスコア上位のもの3点(東海ブロックのみ2点)、各カテゴリー20点計40点が二次審査に進む。カテゴリー3は地域ブロックによらず比例配分で数点が二次審査に進む。
これらには各地域を代表するカップ酒として「ベストカップ賞」を授与。なお、当該商品が無い場合には、スコアの高いものをブロックによらず定数まで選出する。
(1) 北海道・東北ブロック 北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
(2) 関東ブロック 栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨
(3) 信越・北陸ブロック 長野、新潟、富山、石川、福井
(4) 東海ブロック 静岡、愛知、三重、岐阜
(5) 近畿ブロック 滋賀、京都、奈良 、 和歌山、大阪、兵庫
(6) 中国ブロック 岡山、広島、鳥取、島根、山口  
(7) 四国・九州ブロック 香川、徳島、愛媛、高知、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、 鹿児島、 沖縄
2.二次審査
一次審査でのスコアに、公募した一般参加者(流通・飲食店関係者含む)とマスコミ関係者約200名による人気投票を加算してグランプリを決定するほか、特別賞として「デリシャス賞」「デザイン賞」「お花見賞」を選定する。
グランプリ 総スコアが最も高いもの(共通1点)
・デリシャス賞 一次審査スコアに一般投票を加算して選出
(一定以上のスコアのものを対象に各カテゴリー1点)
デザイン賞 一般投票結果により選出(共通1点)
お花見賞 一般投票結果により選出(共通3点)
スケジュール
(1)エントリー締め切り 9月22日(金)(先着。定数になり次第、受付終了)
(2)一次審査 10月3日(火)〜10月6日(金)
(3)一次審査結果発表 10月12日(木)
(4)二次審査 11月11日(土) 13:30〜16:00
於 外国特派員協会(東京 有楽町)
成果物
(1) 全エントリー商品に審査員7名のプロファイル評価一覧をフィードバック
(2) グッドカップ賞受賞者には表彰状を贈呈(希望者にはグッドカップ賞受賞ロゴマークを有料で斡旋
(3) ベストカップ賞受賞者には表彰状及び受賞ロゴマークを贈呈
(4) 部門賞受賞者には表彰状及び記念品を贈呈
(5) グランプリ受賞者には表彰状及び豪華オリジナルトロフィーを贈呈
申込方法
参加申込書を、郵便もしくはFAXで酒文化研究所に送付。審査料の納付をもって受付完了(送付先・振込口座など詳細は参加申込書に記載)。
応募用紙
(1)一次審査
・審査料 8,400円(消費税込み)
・審査酒 エントリーしたカップ商品5本(900ml相当)を、9月21日(木)〜9月26日(火)必着で酒文化研究所に送付のこと
(2)二次審査 (ベストカップ賞表彰式兼)
ベストカップ賞(二次審査進出商品)が決まり次第、出品者全員に通知。受賞者は、以下のとおり 速やかにお手続きください。
・ 審査料 31,500円(消費税込み)
・ 審査酒 受賞商品を60本(審査用・懇親パーティ用・二次審査来場者お土産用など)を、11月6日(月)必着で酒文化研究所に送付のこと
・当日の出席 二次審査選考投票の後、ベストカップ賞の表彰、懇親パーティ、および最終結果の発表と表彰セレモニーをおこないます。万障お繰り合わせの上、当日、ご来場 くださいますようお願いいたします。
なお、二次審査料には蔵元様1社につき2名様までの参加費を含んでおります。
3名様以上でのご参加の場合には、恐縮ですがお一人様につき5,000円の参加費を申し受けます(注:受賞メーカーには投票権はありません)。
《お問い合わせ》
株式会社酒文化研究所 担当 山田聡昭
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-16-15第二中屋ビル
TEL 03-3865-3010 FAX 03-3865-3015
Eメール yamada@sakebunka.co.jp