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日本では今、本格焼酎と泡盛が注目されています。海外に目を向けるとモルトウイスキーやグラッパなど、こだわりの蒸留酒が人気を集めています。
サトウキビは蒸溜酒の原料としてもっともポピュラーなもののひとつです。日本には黒糖焼酎があり、中南米を中心にラムやカシャーサがつくられています。

今回、こだわりの蒸留酒の世界を「サトウキビ」を原料にするお酒から体験していただく催しを企画しました。同じ原料からどうしてこれほど個性の違う酒が生まれるのか。酒が土地と思想から生まれるものでことを体感できるはずです。

第1部 トークショー「大好き サトウキビ酒」
  1.ラムの魅力と楽しみ方
  海老沢忍(バー スクリュードライバー) 
  2.アグリコールラムの味わい
   多東知恵(バー タフィア)
  3.ブラジルにカシャーサあり  
   森戸律子(ぷろじぇくとT&R)
  4.黒糖焼酎の世界的位置づけ
   狩野卓也(酒文化研究所)

☆特別ゲスト 金城裕子(グレイスラム代表)☆
第2部 ティスティング
  ラム、ラムアグリコール、カシャーサ、アーティザンカシャーサ、黒糖焼酎
日時 2005年7月2日(土) 14時〜17時
会場 日本外国特派員協会会議室 (JR有楽町駅3分)
千代田区有楽町1-7-1電気ビル20階 TEL 03-3211-3161
参加費 1,500円(税込) 当日、受付で申し受けます
定員 先着100名
お申込み 酒文化研究所内 サトウキビ酒フォーラム係までFAX・Eメールでお名前とご連絡先を添えてお申込みください
FAX  03-3865-3015 
Eメール yamada@sakebunka.co.jp

主催: サトウキビ酒振興フォーラム実行委員会
東京都千代田区岩本町2-16-15 酒文化研究所内
TEL03-3865-3010
企画運営: 酒文化研究所 ぷろじぇくとT&R
後援: ブラジル大使館 フランス大使館経済部