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陳麻屋(ちんまーや)天満橋駅前店(大阪・天満橋)    
陳麻屋の看板。ああ、見たことあるという方も多いのでは?  都内では最近、あちこちで見かける坦々麺の店 陳麻屋。花椒の利いた痺れるような辛さの料理が売りの店で、もっぱら利用するのはランチだった。それが大阪で居酒屋スタイルの店を発見。昼の経験から味のレベルは承知している。大きな失敗はない。この安心感が扉を開けさせた。
 メニューをにらんで、マイルドとスパイシーが楽しめるという2色の火鍋を選択。出てくるまでのサービスの小皿を摘まみながらハイボール。トリスである。ピリ辛メニューが売りのこの店にはピッタリの選択だなと勝手に納得しつつ、酒は進む。まだ、鍋が出て来ていないというのに、早くも三杯目に突入。
鍋を待つ間にとりあえずトリスのハイボール 待つこと10分。ついに来ました2色の火鍋。マイルドな白いスープにも、真っ赤なスパイシースープにも、野菜と肉がしっかり。これを強火のコンロにかけると、みるみる沸き立って、数分でいい感じに。
 まずは、マイルドからパクリ。ラーメンの基本スープを塩で味を調えたような味わい。野菜たっぷりのタンメンの具を食べている気分。これはなかなか行ける。トリハイで口を変えて、次はスパイシーへ。真っ赤な色は見るからに辛そうだが、思ったほどではない。最近は激辛流行りで、やたらに辛くて、うかつにススルと咽てしまうようなスープが多いが、これは辛うまのレベルをうまく突いている。そしてトリハイをひと口。辛さがスッキリ流れて、さらにもう一口。
 マイルド鍋でトリハイひと口、スパイシー鍋でトリハイ2口を繰り返し、食べ終わると6杯目が空に。調子に乗ってちと飲み過ぎた。
これは確かスパイシーな方。ひと口食べてトリハイ2口
陳麻屋
〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-21
Tel 050-5816-7879