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すすきのジンギスカン(札幌)    
トリハイジョッキはきらきらと氷が映える  ラムはあまり得意じゃないというくせに、「今夜はジンギスカンにしましょうよ。北海道ですから」というK君。こいつジンギスカンは羊が多いってわかってるのか?と思いつつすすきのへ。すすきので飲むのはほんとうに久しぶり。5年? いやもっと前だ。サッカーワールドカップ日韓大会のころに飲んで以来だから8年ぶりか。たしかイングランド戦が札幌であって厳戒態勢、そこらじゅうに警官がいたことを思い出す。
 見違えたのはジンギスカンの店が増えたこと、表通りにも裏通りにもあちこちにジンギスカンの看板。焼肉と一緒で熟練の調理人が要らないから、安価に提供でき、多店舗化も容易だからかなどと考えているうちに、「すすきのジンギスカン」に到着。
 ジンギスカンと決めていたはずが、メニューを見て突然の変更。3人の意見が食い違い、結局ジンギスカンではなく、ラムのしゃぶしゃぶに落ち着いた。
 「お湯がわくまで少しお時間をいただきます。お肉は3人前用意してよろしいですか?お野菜は?」と矢継ぎ早に聞かれて、すすめられるままにオーダー。一品料理にとりあえず「じゃがバター」を追加して、まずはトリスのハイボール。
バターたっぷりのほくほくじゃがバター。これまたトリハイの友 ほくほくのじゃがバターは北海道名物のいかの塩辛味かと思いきや、こちらのお店はノーマルバージョン。いずれにしても北海道は野菜が旨い。トリハイ飲みながらあっという間に平らげると、ちょうどいい具合にしゃぶしゃぶの準備ができた。
 ピンク色のラムの薄切り肉を、昆布出汁のスープでしゃぶしゃぶ。ポン酢ともみじオロシでさっぱりと食べたら、まずいはずがない。ラムをしゃぶしゃぶ、トリハイをゴクリ。ラムをしゃぶしゃぶ、トリハイをゴクリ。これを何度か繰り返すとみるみる肉が減って行く。トリハイも次々進んであっという間に4杯目。それでも財布にやさしいのがこの組み合わせのいいところ。3人で20杯は楽に越えたのであった。
ピンクのラム肉をしゃぶしゃぶ。白く色が変わったところでポン酢でパクリ
すすきのジンギスカン
〒064-0805 札幌市中央区南5条西6 第3エイトビル 2F
Tel 011-512-2288