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あの店この店ハイボール
  
すすきのさかな屋の正面。知る人ぞ知るという感じです    
すすきのさかな屋の正面。知る人ぞ知るという感じです  すすきのさかな屋はネットで魚介料理の評判がめちゃめちゃいい。せっかく北海道まで来たのだから、海の幸を堪能しようと足を運んだ。店に入ったのは午後7時すぎ、週末というのにカウンターに客が一人だけ。人気店のはずなのに静かだなあと、ちょっと不安になったのだが、店の人の様子からどうやらこの店は夜遅いタイプのよう。店は開けたものの、ぼちぼちやっていますという感じで、せっせと仕込みの手を動かしている。お客さんはそれを承知で早く来た感じの常連か。この店は魚介が売りの居酒屋なのに朝5時までやっているのである。
 座敷に案内されて、「ホームページで見たんですけれど、生うに海鮮鍋お願いします」と注文すると、今日はできないとの返事(ちょっとがっかり)。宴会コース限定の要予約のメニューなのだそう。皆さん、この鍋を狙うなら予約を忘れずに。
すっきりしたハイボールは鍋が進む 代わりにすすめられたのが寄せ鍋。ハイボールを飲みながらしばし待つ。ハイボールはトリスである(角のジョッキに入っているけれど)。飲みやすいのでついつい進んでしまい、鍋が出る前に2杯目に突入。
 そして登場したのが写真の鍋。3人前で3000円にもかかわらず、なんとキンキがたっぷり。この魚は「時価」なんて書いている店が多くて、なかなか手が出せない高級魚。それを惜しげもなく鍋に。コラーゲンたっぷりです!と主張するようなプルプルの身を頬張って、トリハイをゴクリ。おいしい脂、上品なコク、さすがにキンキである。わざわざ訪ねた甲斐があったと、一同大満足であった。  
ホッケ、牡蠣、ほたて等。カウンターには新鮮な魚介が並ぶ
すすきのさかな屋
〒064-0806 札幌市中央区南6条西4丁目4−9
Tel 011-563-0007